CONCEPT

一滴からひろがる美味しさ、無限大

古来、日本では神事で捧げたり、慶事に飲む事がほとんどで 頻繁に庶民の口に入る事はありませんでした。 そんな貴重でありがたい「日本酒」の原点を 再考し「酒器」の有り様を熟考。

そこで日本酒が出来上がるまでの過程を改めて見つめ直した結果、 丁寧に生み出される日本酒が一滴ずつ滴り落ちる様を そのまま表現できないか。 その息をのむ様な一瞬の美しさ、貴重さを 酒器で表現できないか。

そこで生まれたのが「shitatari

直接日本酒に触れているかのような錯覚を覚える なんとも不思議な「酒器」が誕生。



Harebi project [ハレビ プロジェクト]

Harebiは「ハレ×美=Hare×bi」の造語。 ハレの日をきっかけに本当に美しく、魅力的なモノ・コトを もっと多くの方々に知って頂きたいと思い「Harebi」ブランドを立ち上げました。 創り手であるデザイナー鈴木康祐氏の発案と、 それを実現されるモノづくり企業とのコラボによって、 もっと多くの素敵なシーンを生み出せれば幸いです。 賛同される方は、ぜひご連絡頂ければと思います。 info@breath-d.com



Breath.Design 鈴木康祐/Kohsuke Suzuki
大学卒業後、日本の輸入家具商社にて家具デザインの経験を積み、2009年よりデンマークにあるデザインオフィス「Hans Sandgren Jakobsen Design office」と「Komplot Design」にてアシスタントプロダクトデザイナーとして就業。帰国後、仲間とNoma experience studioを立ち上げ、2012年ミラノにて 「Made in Me Project」のプロダクト商品を発表。現在は「ブランディング・プロダクトデザイン・販路開拓」の三つをトータルにサポート。 「息の長いデザイン、息を吹き返すデザイン」 を理想として国内外にて活動中 。 www.breath-d.com

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